梱包のコツ①(日用雑貨など)

引越しの際の梱包は、ただ単に、ダンボールに詰め込んでしまえばOK…というわけではありません。

雑な仕事をしてしまったばかりに、荷解きしてみたら食器が割れてしまっていた…なんてこともあり得ない話ではありません。

梱包のコツを押さえて、上手に荷造りしていきましょう。

■箱にまとめる際のコツ

・クローゼットの中のものから片付けスタート

使っていないものから順に梱包していきましょう。
引越してからすぐに使用するものや、引越し直前までいるものとは分けておきます。

・重いものは下、軽いものは上

重いものを一番上に乗せてしまうと、その重みで下のものが破損してしまう可能性があります。
本やCDなど重いものばかりを集めて詰め込んでしまうのも、箱の底が抜けてしまう原因になるのでやめておきましょう。

・箱の底の角には丸めた新聞紙を詰める

箱の角は、運搬の際に一番ぶつけやすい箇所です。
中身への影響を抑えるために、新聞紙を丸めて角に詰めておくようにします。

・隙間にも新聞紙

箱の中にできた隙間は新聞紙で埋めておきます。
箱の中でものが揺れたり、ぶつかり合ったりするのを防ぎます。

・割れ物は新聞紙で包んで箱に「ワレモノ」と書く

割れてしまいやすい食器などは新聞紙で一つ一つ包んで保護しておきます。
割れ物を詰めた箱には、目立つところにワレモノと書くようにします。

■ビニール袋を使ったコツ

・調味料やビン類

万が一、中身が漏れてしまっても被害を抑えられるように、ビン類はビニール袋に入れてから箱に入れるようにします。
ビニール袋へ入れる前には、きちんと栓がされていることを確認します。

・衣類

衣類は箱ではなく大きめのビニール袋に入れておいた方が、積載量を減らすことができます。
スーツやコートなどは、ハンガーボックスをレンタルして利用するのも良いですね。

・布団

布団は布団用袋に入れます。
圧縮できるものだとかさを減らせるので便利です。